消化器内科
消化器内科

「胃が痛むけれど、寝れば治るかな……」
「最近便秘と下痢を繰り返しているけれど、受診するほどではない?」
日常生活でよくあるお腹のトラブルですが、「これくらいで病院に行っていいのかな」と迷う方は少なくありません。
当院の消化器内科は、皆様の「お腹のかかりつけ医」として、急な体調不良から慢性疾患まで幅広く診療しています。高度な治療が必要な場合は、最適な専門医療機関へスムーズにご紹介いたします。一人で我慢せず、どうぞお気軽にご相談ください。
日常的な症状でも、適切な検査が重大な病気の早期発見につながることもあります。以下のような症状にお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
お腹のトラブルの背景にある食習慣やストレスなども含めて丁寧にお話を伺います。専門用語を使わず、お体の状態を平易な言葉でお伝えします。
重大な病気を見落とさないために、負担の少ない「腹部エコー検査」や、ウトウト眠った状態で受けられる「胃・大腸内視鏡検査(カメラ)」を導入しています。
症状の一時しのぎではなく、ピロリ菌除菌、便秘のタイプ(機能性・器質性など)に合わせた依存性のない薬の選択、過敏性腸症候群(IBS)へのケアなど根本的な治療を行います。
専門的な手術や緊急の入院治療が必要な疾患(がん、急性膵炎など)が見つかった場合は、地域の専門医療機関へ迅速・責任を持ってご紹介いたします。
1.食道や胃の病気(上部消化管疾患)
2.腸の病気(下部消化管疾患)
3.肝臓・胆のう・膵臓の病気(肝胆膵疾患)
4.早期発見が極めて重要な「がん」
事前予約
お電話、または当院のWEB予約システムをご活用いただくとスムーズです。
持ち物
「健康保険証(マイナ保険証)」「お薬手帳」を必ずお持ちください。健康診断結果がある場合は、原本をお持ちください。
服装
お腹の触診や採血を行うため、お腹や腕を出しやすい、上下が分かれたゆったりとした服装でお越しください。
はい。逆流した胃酸がのどを刺激すると、つかえ感や原因不明な乾いた咳が続くことがあります。
炎症が治まった後は、生活習慣(食後すぐ横にならない等)の改善とあわせて、お薬を減らしたり中止したりすることを目指せます。
2週間以上繰り返す場合や、お薬をやめると再発する場合は受診が必要です。背景に胃潰瘍や初期の胃がんが隠れている可能性もあります。
発生リスクは大幅に下がりますがゼロにはなりません。除菌後も、定期的な胃カメラ検査を継続することが大切です。
がんリスクが高まり始める「40歳」を目安に、一度受診をお勧めします。便潜血陽性の方や家族歴がある方は、年齢に関わらず早めの受診が推奨されます。
当院ではウトウト眠っているような状態で楽に受けられる「鎮静剤」を使用できます。胃カメラはオエッとなりにくい「経鼻(鼻からのカメラ)」も選べます。
2〜3日に1回でもすっきり出ていれば問題ありません。毎日出ていても、硬くて出すのがつらい、お腹が張るなどの自覚症状があれば治療の対象になります。
市販に多い「腸を刺激する薬」は毎日連用すると効きにくくなります。当院では便を柔らかくする水分調整薬など、癖にならないお薬を処方しています。
物理的な異常がない場合「過敏性腸症候群(IBS)」が強く疑われます。これは腸の働きや知覚の異常によるものです。当院ではお腹の動きを整えるお薬や、ストレスへのケアも含めて対応します。
当院は、「やちよ緑が丘」の街のかかりつけ医として、お腹の不調に見舞われたときに、誰もが「これくらいで受診してもいいのかな」と悩まずに相談できる場所でありたいと考えています。
地域のファミリー層から、お仕事でお忙しい現役世代、そしてご高齢の皆様まで、日常の胃もたれや便秘であっても丁寧に対応し、皆様の健やかな毎日を守るお手伝いをいたします。どうぞ無理をせず、まずは当院へお気軽にご相談ください。
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